2008年01月05日

スウェーデン 夏 留学 15日目 8月12日 Marstrandへ

今日は近くの観光地、Marstrand島へ遠足です。 せっかくなのに曇りで気温は20度から23度位、雨も降るかも。 でも、暖かくてよかったわね、と先生。  そ、そうですか? 東京だと5月の始めくらいの気温ですが・・・ ふらふら   8時に朝食を済ませ、食堂に用意されたジュースや果物、マカロニのサラダ、パン、などを思い思いに昼食用に持って、8時45分には出発です。

バスで港まで行き、フェリーに乗り、Marstrand島に到着。 船の上から写真を取り合っておおはしゃぎです。 

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島の中心は古い城砦跡で、ぞろぞろとそこまで行き、ざっと説明してもらい、後は自由時間です。 5時間後に港で、です。 特に見るところも無いのにそんなに長くどうやって過ごしましょう??

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とりあえずセシリアとマヌエルと三人で海岸沿いに島を一周することに。 でも、私はサンダル履きで、足元がおぼつかない。 毛皮のフードつきのフリースを着ていったので、そのフードを被って寒い寒い、と歩くこと二時間。元気なドイツ人たちだって厚手のパーカーを着込んでいます。

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 例によって例のごとく、事前説明が無かったので、どんな場所か知らなかったんだもの。 こうと判っていればスニーカーで来たのに ふらふら 後になれば笑い話ですが、そのときはため息つきながらとぼとぼ。  スウェーデンの夏は油断しては駄目ですね。
 

せっかくの昼食も風吹きすさぶ海辺の岩の上のベンチでは、そそくさと食べるのみ。 海岸線からちょっと入った林の中には蓮の咲く池があったりして、お天気さえ良ければ風光明媚な島なのに残念です。

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!! あっ、これから行く人のために・・、曇っていたらしっかり
   したふード付きウインドブレーカーが必要です。
   絶対にスニーカー。 それと、一周二時間、トイレはありま
   せん。 (港にはありますよ。)



港の周りにはホテルやお店が一杯。 寒い寒いと、いつの間にか生徒たちが集まり、fikaです。 美味しいケーキ屋さんもあります。
それでもまだ二時間以上あるので、街を歩いてみました。 小さな町だけど、ピンクやブルーやイエローのパステルカラーの建物は可愛らしくて、どこかのテーマパークにいるようです。  町はどこもサマーセールです。 でも、持って帰れないから買えません。

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うーん、まだ時間があります。もう歩き疲れたし、仕方なく桟橋で杭に持たれて座り本を読んで過ごしました。  文庫本を持っていって良かった。

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帰途は対岸まで渡し船で渡り、30分かけてバスで戻りました。
くたびれたー、4時に戻り、4時45分から夕食。週末は夕食が早すぎて夜になってお腹がすいてしまいます。

そうそう、船に酔うから、と行かなかった人もいました。 日本人だと無理してでも行くところでしょうに、そういうところは申し出れば、当然のことのように許可されます。 個人の判断に任されるのですね。

スウェーデン 夏 留学 14日目 8月11日

今日は土曜日で授業は休み。  Goeteborgfestの日なので遊びに行く人あり、海に泳ぎに行く人あり、 昨夜は遅くまで騒いでいたのに元気なこと。  

私もGoeteborgに行こうかと思ったけれど、明日はまた遠足だし、今日は休養日にすることに。 作文の宿題もあるから今日中にやっておかなければね。 

盛りだくさんの行事に体も疲れているけれど、実は一番は脳疲労かもしれません。 母国語で会話ができないので、何が何でもスウェーデン語を使わなければならないのですが、語彙力の不足はなんともしがたく、初級レベルを終了したとは言っても数年のブランクでほとんどの単語を忘れてしまっていたので、言葉がでません、ということはクラスメートとも浅い会話しかできないということで、これは本当に辛いことでした。 ときどき、英語やドイツ語で会話して補っていました。  作文は新聞への投稿記事を書くというものです。 日瑞の辞書は重いので持ってきませんでしたから、オンライン辞書で英瑞、日英を使いまわして単語を調べます。 三時間くらいかかってしまいました。 ふらふら

スウェーデン 夏 留学 13日目 8月10日

午前中はアストリッド・リンドグレーンについて書かれたテキストを読む。 今年は生誕100年を祝ってさまざまな催しが行われていて、日本でも大使館や書店でリンドグレーン展をやっています。 一人の児童文学作家をこんなに大事にして、児童文学のノーベル賞とも呼ばれるリンドグレーン賞を世界中の作家に授けているスウェーデンって素敵な国だと思いませんか?

授業では、数ページのテキストでも辞書を引くことに大わらわの生徒たちを見かねて、Panilaが英語での解説を加えてくれました。


Efter lunch cycklade jag till Kaalekael och skaepade nogonting.

昼食の後、自転車でコーレシェルの雑貨屋さんまで行きました。
この間は閉店時間になってしまい買い物ができませんでしたからね。

買ったのは手織りのテーブルランナーとフェルト製で鳥や花が型抜きしてあるコースター。日常品屋さんだから高くないのにセンスが良いのはさすがです。  他にも欲しかった物が木製品でした。一つはキャンドルホルダー。 扇子のように広げると5本のキャンドルを立てられて、とても素敵だったのだけれど、重さに断念。  もう一つはチーズおろし器。 小さな木製の箱に引き出しがついていて、上におろし金がのっています。 ちょうど日本のかつおぶし削り器をうんと小さくしたみたい。 他では見たことが無い、実用とデザインが生きたものです。  一杯一杯に詰めてきたトランクを考えてこの時はあきらめたのですが、結局は後でもう一度来て買ってしまったのでした。 ああ、日本に持ってかえって売りたい!! 喜んで買う人が沢山いるだろうに。  でも、どうしたら、商売をできるのか想像も付かないのでため息。。。


夕食までの合間に学校の向かい側の岡に登りました。 頂上まで行けると聞いてはいたものの、案内表示があるわけでもなく、近所の人に聞きながら、山へ分け入って行きました。 迷子にならないかちょっと心配しながら。

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岩をよじ登ってたどり着いた頂上です。 うしろに学校が小さく見えます。

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今夜はTraditionsfest。 いよいよザリガニパーティです。
午後の授業もAとBクラスはパーティでみんなが食べる「ヤンソン氏の誘惑」という料理を作ります。 もちろんレシピはスウェーデン語で書いてあって、先生が説明してくれます。  これはアンチョビを効かせたジャガイモのグラタンです。  一番新しい寮には一階二階にそれぞれ2つずつダイニングキッチンとリビングがあって自由に使えるようになっているので、そこを使います。 食器洗い機こそありませんが、大型冷蔵庫とオーブンもあり、立派な設備です。  古い寮にいた私はびっくり。 

4人位のグループに別れて、レシピを渡され、解らないところは先生にスウェーデン語で質問するのですから、これはこれで楽しい実地訓練でした。

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夕食はいつもどおりに5時15分から、でも少し軽めに食べて、7時からお待ち兼ねのTraditionsfestです。 

お手伝い役を買って出た生徒と先生が体育館にずらっとテーブルとイスを並べてパーティ会場ができました。 料理は私たちが作った「ヤンソン氏の誘惑」、ミートボール、ニシンの甘酢漬け、チーズ、パン、ケーキ、コーヒー、そしてもちろんディルと一緒に茹でたザリガニ!! 正面に置かれたボールに山盛りになったザリガニを一人二匹ずつ取ります。 食べない人もいるから残ったらまた欲しい人で分けるのです。

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バンドが演奏し、踊りたい人は踊り、パーティは続きます。 私が引き上げたのは一時。 でもまだ、終わる気配は無いのでした。


この日、ストックホルムにいる友人から学校に連絡が入り、日程終了後にストックホルムに寄る時に会えることに。 楽しみが増えました。

スウェーデン 夏留学 12日目 8月9日

さて、今日は延期になったNaturvanderung。 でも午前中は勉強です。  グニラがB,Cクラスを集めて、自分で撮った写真を映しながらスウェーデンの Familjeliv を説明してくれた。 結婚式、子供の洗礼式、夏休み、夏至祭、クリスマス、などなど。 グニラは皆に解りやすいように話してくれるのでストレス無く楽しんで聞けました わーい(嬉しい顔)

ランチを食べて、それぞれ支度をしてバスに乗り込み、SundsbyへNaturvanderungに出発。 山道を歩ける身支度に水着とタオル、カメラ、飲み物。私は虫眼鏡(コケや樹皮を拡大して見ると面白いのです)、晴雨兼用傘、サングラス、泳ぐときに貝殻で足を切らないようにとウォーターシューズも持って行きました。  先生に、日本人の生徒は毎年、本当に準備が良いのよねぇと感心されました。笑

!! 実際、海の中は小さな貝殻だらけで、ウォーターシューズで
   おお助かりでした。


バスで15分くらいの公園の入り口で降りて、まずは虫除けスプレーで手足や首をシュッシュッ。 私は持参していたけれど、持っていない人にも先生が貸してくれていましたよ。

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池のほとりの平坦な道をわいわいがやがや、小学校の遠足のようです。  そして森の中へ。  岩をよじ登ったり、時々は上から引っ張りあげてもらわないと上れないところもあったりして、山歩き用のしっかりした靴を履くように、と支持されたわけです、これは。 渡航支度の荷物に余裕があれば山用のストックも欲しいくらい。 驚くのは、60代の先生方が普通に登っていくことでした!!  

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森を抜けてポンッと出た頂上は、ほぼ平らな岩盤になっていました。 風も無く、とても良い天気で海まで見渡せます。 ああ、ここは小さな島だっけ。 いま抜けて来た森とのコントラストが不思議な気さえします。  ここでしばらく休憩で、思い思いに写真を撮ったりお菓子を食べたり、りんごをかじったり、岩盤つたいに歩いていったり。 のんびり、うとうとしてきます。

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下り道もまた、思い出してもワクワクするような道でした。 岩と岩との間を体を横にしてすり抜けたり、広い森の中を下ったり。 映画のシーンに使えそうな景色ばかり。 

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そして、私の身の丈ほどの藪を抜けたらそこは・・・。 
  んっ? 池? 沼?

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いえいえ、これが海でした。 フィヨルド!! 
でも、ノルウェーに見られるような絶壁じゃなくて、小さな丘に囲まれた入り江で、水深も浅く、波も無くて、本当に海?

家族連れがのんびりと過ごしています。 ここでまた一時間位の休憩。 泳いで良いわよ!と言われて、でもぉ・・・どこで水着に着替えれば良いの? 他に選択の余地無く、木の陰で着替えました。 

 ここでも、ラテン系の人とゲルマン系の人との気質の差がでますねぇ。 さっさと水着に着替えて泳ぎだすのはスペイン人、ポルトガル人、アメリカ人、それに中国人と私。 ドイツ人やロシア人達は水辺の岩に座り、足だけポチャポチャやってます。 海水は冷たくないし、天気が良くて絶好の海水浴日和なんだから見ているだけなんてつまらなくないかなぁ。

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そろそろ行きますよ!!と声がかかり、慌てて着替える私。 でも、ビキニにパレオだけ巻いてビーチサンダルでスタスタ歩き出す人も。 スペイン人 笑。  でも、かっこいいのね、これが!!  帰り道は山歩きしないのかなぁ??  あの格好で大丈夫? と思いながらついていくと、車道を10分ほど歩いたらあっけなく駐車場に戻ってました。  そうならそうだと教えてくれていたら、私も慌てて着替えなくてもパレオで良かったのにね。 そうしたら、木陰であわてて着替えなくて済んだのに。  日本ならもっと詳しい事前説明があるのになぁ、とスウェーデン人のアバウトさ、というか、臨機応変さというか、に苦笑、苦笑。

!! 朝から水着を下に着ていくことと、女性ならパレオを持参する
   ことをお勧めです。



あーっ、楽しかったぁ!!  疲れたぁ。 今夜はぐっすりだなぁ。
でも、夕食の後はダンスパーティだって exclamation&question  タフですねぁ!! ふらふら  でも、皆で踊ったり、ギターを弾いてもらったり、それも楽しくて、盛り沢山の一日でした。

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スウェーデン 夏 留学 11日目 8月8日

今日からBクラスに移動しました。ここでは文法問題をやったり、テキストを読んだりする。ヒヤリングが多かったCクラスより、勉強をしたっていう感じ ハートたち(複数ハート)

午後からは Naturvanderung 遠足 に行く予定だったのだけれど、急な雨で明日に延期することになり、普通の授業に変更。 先生も予定外で授業の準備が無かったのか、Naturvanderungで出会う自然界の名詞を、例えば、蛙とか豚とかを辞書なしでスウェーデン語で説明する課題でした。
でもねぇ、私たちの単語レベルではいきなりの課題は無理ですわ。ふらふら  せめて必要な単語や構文を前もって教えてくれないと。
・・・と思うのは生真面目な日本人的発想でしょうか? 皆、四苦八苦しながらも楽しんでいましたが。

夜はまた映画鑑賞でしたが、パスして9時過ぎにはベッドに入って本を読んで過ごした。




2007年11月25日

スウェーデン 夏 留学 10日目 8月7日

はぁー、きょうものどが痛い。

午前中、一限目は発音の授業で母音について。  二限目はTyftsaalで講演を聞く。まったく理解できなくて中座する生徒もちらほら。  私もその中の一人。  のどにスカーフを巻いて暖め、薬とサプリメントを飲んでため息。

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植物学者、リンネの生誕300年祭の今年なので、リンネ扮した方が講義しました。



せっかくスウェーデンまで来て中座しているようでは仕方ないので、先生に相談して午後は一つ下のBクラスに出させてもらうことに。

あらら、Bクラスで読んでいるテキストはCクラスより難しい!!  文法をしっかり復習しているし、良いかも。 でも、このクラスではドイツ人ばかりがバンバンと喋っていて、反射的に言葉が出るほどには至っていない他の生徒の不満も聞こえてきます。  クラス分けは難しい。  でも、どうやらこちらのクラスのほうが私にはあっているようなので明日から移ることにしよう。

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夕食の後、八時からは Rakfest − エビパーティ
塩茹でにした甘エビ(しょっぱすぎ?)がボールに山と積まれ、パン、チーズ、ミネラルウォーター、サイダー、ビールが出て、バンドが入って食べ、歌い。
スウェーデンの夏の夜はこうやって集まって食べ、歌い、踊るのですね。 わーい(嬉しい顔)


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スウェーデン 夏 留学 9日目 8月6日

相変わらず聞き取りができなくてギブアップしたくなる。
そのうえのどが痛くて首のリンパ腺も腫れてきた。
日本から持ってきた抗生物資、消炎鎮痛剤、胃薬、ビタミンC、しょうが湯、とあれこれ飲んでみる。

午後は Bo Thoren 先生の発音の授業。スウェーデン語特有のグラーブアクセント、アキュートアクセントを線と点で示して説明してくれる。  

夕食後はBo先生と講堂に集まり歌の時間。 歌集を配られ、先生のギターに合わせて歌う。  歌うことは発音を身に付けるのに確かに役立つけれど・・・。 皆で歌うことが好きな生徒と、ちょっとね、という生徒との間で温度差があって微妙なところです。


ところで、毎日どんな食事を食べているのか? 写真で紹介します。

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スウェーデン 夏 留学 8日目 8月5日

やっとやっとの休日です。  ほぼ12時間眠りました。  それでも体はずっしりと重く胃も痛い。  ボリッジ、ハム、卵で朝食を食べ、またベッドに潜りこみました。  

昼前に起きだして軽く昼食を食べ、午後は自転車で買い物に行きます。  自転車は予約制で今日は晴れているから気持ち良く走れるなぁ。  ところがところが、自転車のサドルが高すぎて危なくて乗れません。  敷地内を走ってみたけど無理そうで、あきらめて戻ってきたら、部屋の窓からそれを見ていたアンナが声をかけてくれました。  自分が予約してあったサドルの低い自転車を使ってよって。  良かったぁ!!  

スウェーデンの自転車にはフットブレーキが付いています。  ペダルを逆に回すとブレーキがかかるのです。  慣れないとちょっとした弾みにギクッとつんのめりそうになります。  慣れれば下り坂のときに快適なんですけれど、初めての私は初めはとまどいました。
  でも、なんとか乗りこなして、町の雑貨屋さんへ。  この間皆と来たときにチラッと覗いたらお土産になりそうな生活雑貨がいろいろとあったのです。  あらー、 日曜も二時までは営業しているから、と来たのに、自転車のサドルの高さで困っているうちに以外に時間を取られていたようで、着いて5分もしないうちに閉店になってしまいました。  日本のようにお客さんがいる間は待ってくれたりしませんから、照明を落とされて何も買えませんでした。  でも、素敵なものがいろいろあるのを発見。  また来なくちゃわーい(嬉しい顔)

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 本日の教訓: サドルの高さを自分で調節できるように六角レンチ
        を持参すると便利(先生が持っているけど、
        昼休みや休日は先生がつかまらないのです)



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今夜はVaerdfamiljbesoek, ホストファミリー訪問です。  ふたりづつに分かれてスウェーデンの一般家庭を訪問します。  私はスイス人のBernadと一緒に年配のカップル、AekeとBirgitのサマーハウスへ行きました。
夕食後、車で迎えに来てくれたお二人と一緒に森の中のサマーハウスへ。  とても素敵に整えられた室内。  軽食を、と用意してくれていたのでキッチンでお手伝いしました。  BernadはAクラスで会話にはまったく問題いなし。  方や私は・・・。 でもBirgitはゆっくりと易しい単語を使ってくれるので何とか理解できます。  

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BernadとBirgit

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Aeke とBernard

食べ終わると、さあ、出かけましょう、と、車に乗り込みました。  夏の今は9時でも夕方の明るさです。  行った先はフィヨルドです。  暮れかかる太陽が優しく照らす小さな入り江は夢の世界のようでした。  こんなところを毎日散歩できるなんて、なんて平和で穏やかな日々なのでしょう。  静けさを愛する人には最高の場所です。


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2007年11月11日

スウェーデン 夏 留学 7日目 8月4日 日帰りヨーテボリツアー

いつものように六時半に起きる

今日は全員でヨーテボリへ遊びに行く。 朝食のときにお弁当用にと、りんご、ネクタリン、ヨーグルト、ジュースが並んでいて各自でバッグに詰めた。朝食のパンにチーズとハムを挟んだサンドイッチを持っていく人もいる。

9時に大型バスで学校を出発。 車中で各自に50SEKが配られた。お昼代の足しにしなさいって。  昨日の授業の時にLissaLotta
から説明があったのだけど、お昼は自分で払うのかと思っていた。 週末の食事代も全て費用に含まれているのだから、考えてみれば解りそうなものなのに、ヒアリングができないって辛いわあ。

バスの中でもそれぞれ母国語で楽しそうに話しているのを横目に、一人ポツン、の私。 バス酔いを堪えているうちに一時間ほどでヨーテボリに着く。  今日のガイドはLennart Lindberg さん。 港の近くから、Kunst museetまでぞろぞろと歩く。  一休みしてから、Svenska Institute の事務所を訪問。 古い素敵な建物。 書庫の本の中から好きな本を2冊あげると言われ、皆でわいわいと選ぶ。  スウェーデン語の本は海外ではなかなか手に入らないからと、分厚い児童書を2冊も貰ってしまった私は、この後の散策で重さにうんざり、帰国の時の重量制限に悩まされることに。  ちょうどお昼時だったので持参したパンやフルーツを小さな中庭で食べる。  本を入れる分、食べて荷物を軽くしなくちゃね。  ここで解散し、15時45分にバスが出るのでそれまでは自由時間。

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ホストファミリーの女性にガイドして貰うというセシリアについて、スペイン人4人、ロシア人、日本人で英語を共通語にして散策を始める。  パダン乗り場で待ち合わせなので大通りを歩いていく。  途中で書店に寄る。  ここでは薄いBildordbookを買う。発音の辞書がReaになっていたけれど重さを考えて泣く泣く断念。  送るにしても送料がとても高いのです。  


運河で町をめぐり、湾を一周してくる観光ボート、Paddanに乗り込みのんびり観光。  隣の乗り場の普通のボートの方が安いのだけど、まあ、お付き合いでね。
運河を抜け、チーズスライサーと呼ばれるほど低い橋の下を通る。
船の床に這いつくばるように伏せないと通れない橋のぬけるとその先は湾内。とたんに風が強くなり、舳先にビニールの波除を立てる船頭さん。 それでも海水のシャワーを浴びて、乗客はキャーキャー。

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さて、陸に上がり、何とはなしに町をぶらぶら。  町はどこもReaのシーズンだけど、ここで洋服を買うわけではないし、興味の違う7人が一緒に行動するのは大変で、ちょっとくたびれてしまう。
前もって行きたい場所を調べて一人で歩けば良かったかも、とちょっと思う。  

私以外は全員大学生で、体力の差を感じてしまう。  本の重さもあってよれよれしている私を見て、マヌエルが本を持ってくれる。  セシリアも「お願い、私に持たせて」なんて言ってくれる。 なんて優しいのでしょう。 感激。

旧市街のHagaはアンティークのお店が沢山あってゆっくり見たいところだけれど、他の人と一緒なので、なんとなく通り抜ける。 そろそろバスに向けて戻らなくては。
Hagaからは歩くと30分かかるけど、皆、歩くって。  Tramに乗りたいようふらふら  帰りのバスではよれよれクタクタで爆睡でした。

夕食はカレー。 疲れていてもカレーならば食べられる。 カレーというよりカレー風味だけど、それでもうれしい!!
足をラブとフットバームでマッサージし、9時前にベッドにもぐりこむ。  早すぎてか、疲れすぎてか、外が明るいからなのか、寝付けない。  10時半過ぎると暗くなってくる。







2007年11月03日

スウェーデン語の学習書

白水社から新刊が出ました。
「ニューエクスプレス スウェーデン語」 速水 望 著

基礎文法と初歩の会話に必要な表現を自習できます。CDが付いているので、耳慣れないスウェーデン語の発音を文字を追いながら聞き、発音することで良い練習になります。  主人公のなぎさ君がホームステイする一年間を通してスウェーデンでの生活が描かれていますから、物語としてもとても楽しいものになっています。


posted by igelkott at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スウェーデン関連イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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