2008年07月26日

Aug. 19. 2007 at Stockholm

Karinが迎えに来てくれる前に街に出て、本を日本に送るための箱を探したけれど、見つからなかった。 でも、花屋さんでKarinにプレゼントする花束を買えて良かった。

去年、彼女が本の展示会で東京に来たときにお世話した縁で、今度は私が助けてもらえることになったのだけれど、その優しい笑顔を見ただけで泣きそうになってしまう。  美術館でも案内しようか?というKarinにホテルのことを話すと、では娘のStinaに相談してホ別のテルを探しましょう!と。 Stinaの仕事の手が空くまでのあいだ、街を案内してくれることになる。

ゆっくりとスウェーデン語で話してくれるから、私にも解る。 Karinが暮らしている日常の街を散歩して、ランチにはお寿司を買って公園で食べて。 穏やかな時間が昨日の辛さを忘れさせてくれた。

午後、Stinaのアトリエに行く。とても古い中庭のある建物。Stinaはイラストレーターで、この建物もアーティストのアトリエに、多くは使われているのだそう。

Stinaが探してくれたホテル、Zinkendammは緑豊かな場所にあって、近くにはStinaのサマーガーデンもある。Vandrahemと呼ばれるユースホステルも併設しているのだけれどそちらは一杯で、ホテルは2ベッドルームのシングルユーズになるので一泊1400クローネ、約28000円。
高いけど、他に選択の余地がなくて予約してもらう。

Hotel Columbusに戻り、荷物をまとめ、逃げるようにしてZinkendamへ移る。Karinはずっと一緒にいてくれて、ホテルの周りをつれて歩いてくれた。私が土地勘を持てるように。 感謝、感謝、感謝です。

ホテルの部屋に落ち着いて、やっと残り2日の予定を考える余裕が出来た。 まず何より、一人で外国を移動するには荷物が多すぎたのが反省点。そして、ホテル選びも間違えた。私の性格には静けさがなにより重要なことを忘れて、よりによって、隣が消防署で、以前病院や監獄だったところを選ぶなんて馬鹿げていた。 

明日は月曜日で美術館は休みだから、買い物の日にしようと思う。
はみ出した荷物をまとめて入れるために、機内持ち込みのキャリーバッグを買うつもり。
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