2008年06月14日

21日目ショーン島からストックホルムへ

ショーン島での21日間を書いたところでそのままになり、気づけば一年近くたってしましましたが、あの後の数日を過ごしたストックホルムの話もいろいろあったので、遅ればせながら書き起こすことにします。



出発の日。 5時に起きて最後の荷詰めをして、7時に最後の朝食を食べ、8時にはバスでヨーテボリへ向けて出発です。 長かったような短かったような。 一人ひとりと抱き合って別れを惜しみます。 

ヨーテボリで最後のさよならをして、それぞれの国へここから散っていくのです。
私は飛行機の時間までだいぶ時間があるので、バスターミナルの地下のコインロッカーにトランクを入れて、Cecillia, Manu, Daniel, Jonatan, Malksと、旧市街 Haga へ行って見ることにしました。 初日に到着したときもこうすれば、長いバス待ちの時間も楽しめたのに、あの時はまだ、そこまで考えが浮かばなかったなぁ。

Hagaまで歩いていったものの、早すぎてまだお店は開いていなくて、小雨の中をふらふらしたりFikaしたり。


スウェーデン留学をしている日本人の方の「五円玉の穴」というブログサイトで、ここHagaには掘り出し物があると教えてもらったので、ふらふらと覗いていたら・・・なんとなんと、探していたロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートがありえない安さで、店の外の箱の中に無造作に放り込んであるのを発見。2枚ゲット。さらに、羊を大きく手書きした絵皿も買いました。  これが、後々泣くことになるのですけれど、そうそうこれないと思うとあきらめられなくて。 ふらふら


スペインへ帰るCecillia, Manuともバスターミナルで別れて、中国人の男の子たちとタクシーで空港へ向かいました。

本を詰め込んだトランクはオーバーウエイトで拒否され、本を取り出して手荷物に入れたのですが、さっき買った絵皿とで辛い重さになってしまいました。 Boysが手伝ってくれるのがありがたいやら、申し訳なくて恥ずかしいやら。  お礼に飲み物でもおごるわ!、と思っても小銭が無い、コーヒースタンドはやっていない。 とほほ


ストックホルムのアーランダ空港に着き、彼らとも別れ、中央駅までのバスに乗る。一人ではどうしようもない荷物に途方にくれタクシーでホテルまで行くことに。10年ぶりに見るストックホルムの町。かすかな記憶がよみがえります。

実はここからがまた、一騒動なのですが、余り長くなるのでまた後ほど書くことにします。




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