2008年01月05日

スウェーデン 夏 留学 11日目 8月8日

今日からBクラスに移動しました。ここでは文法問題をやったり、テキストを読んだりする。ヒヤリングが多かったCクラスより、勉強をしたっていう感じ ハートたち(複数ハート)

午後からは Naturvanderung 遠足 に行く予定だったのだけれど、急な雨で明日に延期することになり、普通の授業に変更。 先生も予定外で授業の準備が無かったのか、Naturvanderungで出会う自然界の名詞を、例えば、蛙とか豚とかを辞書なしでスウェーデン語で説明する課題でした。
でもねぇ、私たちの単語レベルではいきなりの課題は無理ですわ。ふらふら  せめて必要な単語や構文を前もって教えてくれないと。
・・・と思うのは生真面目な日本人的発想でしょうか? 皆、四苦八苦しながらも楽しんでいましたが。

夜はまた映画鑑賞でしたが、パスして9時過ぎにはベッドに入って本を読んで過ごした。




スウェーデン 夏留学 12日目 8月9日

さて、今日は延期になったNaturvanderung。 でも午前中は勉強です。  グニラがB,Cクラスを集めて、自分で撮った写真を映しながらスウェーデンの Familjeliv を説明してくれた。 結婚式、子供の洗礼式、夏休み、夏至祭、クリスマス、などなど。 グニラは皆に解りやすいように話してくれるのでストレス無く楽しんで聞けました わーい(嬉しい顔)

ランチを食べて、それぞれ支度をしてバスに乗り込み、SundsbyへNaturvanderungに出発。 山道を歩ける身支度に水着とタオル、カメラ、飲み物。私は虫眼鏡(コケや樹皮を拡大して見ると面白いのです)、晴雨兼用傘、サングラス、泳ぐときに貝殻で足を切らないようにとウォーターシューズも持って行きました。  先生に、日本人の生徒は毎年、本当に準備が良いのよねぇと感心されました。笑

!! 実際、海の中は小さな貝殻だらけで、ウォーターシューズで
   おお助かりでした。


バスで15分くらいの公園の入り口で降りて、まずは虫除けスプレーで手足や首をシュッシュッ。 私は持参していたけれど、持っていない人にも先生が貸してくれていましたよ。

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池のほとりの平坦な道をわいわいがやがや、小学校の遠足のようです。  そして森の中へ。  岩をよじ登ったり、時々は上から引っ張りあげてもらわないと上れないところもあったりして、山歩き用のしっかりした靴を履くように、と支持されたわけです、これは。 渡航支度の荷物に余裕があれば山用のストックも欲しいくらい。 驚くのは、60代の先生方が普通に登っていくことでした!!  

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森を抜けてポンッと出た頂上は、ほぼ平らな岩盤になっていました。 風も無く、とても良い天気で海まで見渡せます。 ああ、ここは小さな島だっけ。 いま抜けて来た森とのコントラストが不思議な気さえします。  ここでしばらく休憩で、思い思いに写真を撮ったりお菓子を食べたり、りんごをかじったり、岩盤つたいに歩いていったり。 のんびり、うとうとしてきます。

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下り道もまた、思い出してもワクワクするような道でした。 岩と岩との間を体を横にしてすり抜けたり、広い森の中を下ったり。 映画のシーンに使えそうな景色ばかり。 

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そして、私の身の丈ほどの藪を抜けたらそこは・・・。 
  んっ? 池? 沼?

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いえいえ、これが海でした。 フィヨルド!! 
でも、ノルウェーに見られるような絶壁じゃなくて、小さな丘に囲まれた入り江で、水深も浅く、波も無くて、本当に海?

家族連れがのんびりと過ごしています。 ここでまた一時間位の休憩。 泳いで良いわよ!と言われて、でもぉ・・・どこで水着に着替えれば良いの? 他に選択の余地無く、木の陰で着替えました。 

 ここでも、ラテン系の人とゲルマン系の人との気質の差がでますねぇ。 さっさと水着に着替えて泳ぎだすのはスペイン人、ポルトガル人、アメリカ人、それに中国人と私。 ドイツ人やロシア人達は水辺の岩に座り、足だけポチャポチャやってます。 海水は冷たくないし、天気が良くて絶好の海水浴日和なんだから見ているだけなんてつまらなくないかなぁ。

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そろそろ行きますよ!!と声がかかり、慌てて着替える私。 でも、ビキニにパレオだけ巻いてビーチサンダルでスタスタ歩き出す人も。 スペイン人 笑。  でも、かっこいいのね、これが!!  帰り道は山歩きしないのかなぁ??  あの格好で大丈夫? と思いながらついていくと、車道を10分ほど歩いたらあっけなく駐車場に戻ってました。  そうならそうだと教えてくれていたら、私も慌てて着替えなくてもパレオで良かったのにね。 そうしたら、木陰であわてて着替えなくて済んだのに。  日本ならもっと詳しい事前説明があるのになぁ、とスウェーデン人のアバウトさ、というか、臨機応変さというか、に苦笑、苦笑。

!! 朝から水着を下に着ていくことと、女性ならパレオを持参する
   ことをお勧めです。



あーっ、楽しかったぁ!!  疲れたぁ。 今夜はぐっすりだなぁ。
でも、夕食の後はダンスパーティだって exclamation&question  タフですねぁ!! ふらふら  でも、皆で踊ったり、ギターを弾いてもらったり、それも楽しくて、盛り沢山の一日でした。

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スウェーデン 夏 留学 13日目 8月10日

午前中はアストリッド・リンドグレーンについて書かれたテキストを読む。 今年は生誕100年を祝ってさまざまな催しが行われていて、日本でも大使館や書店でリンドグレーン展をやっています。 一人の児童文学作家をこんなに大事にして、児童文学のノーベル賞とも呼ばれるリンドグレーン賞を世界中の作家に授けているスウェーデンって素敵な国だと思いませんか?

授業では、数ページのテキストでも辞書を引くことに大わらわの生徒たちを見かねて、Panilaが英語での解説を加えてくれました。


Efter lunch cycklade jag till Kaalekael och skaepade nogonting.

昼食の後、自転車でコーレシェルの雑貨屋さんまで行きました。
この間は閉店時間になってしまい買い物ができませんでしたからね。

買ったのは手織りのテーブルランナーとフェルト製で鳥や花が型抜きしてあるコースター。日常品屋さんだから高くないのにセンスが良いのはさすがです。  他にも欲しかった物が木製品でした。一つはキャンドルホルダー。 扇子のように広げると5本のキャンドルを立てられて、とても素敵だったのだけれど、重さに断念。  もう一つはチーズおろし器。 小さな木製の箱に引き出しがついていて、上におろし金がのっています。 ちょうど日本のかつおぶし削り器をうんと小さくしたみたい。 他では見たことが無い、実用とデザインが生きたものです。  一杯一杯に詰めてきたトランクを考えてこの時はあきらめたのですが、結局は後でもう一度来て買ってしまったのでした。 ああ、日本に持ってかえって売りたい!! 喜んで買う人が沢山いるだろうに。  でも、どうしたら、商売をできるのか想像も付かないのでため息。。。


夕食までの合間に学校の向かい側の岡に登りました。 頂上まで行けると聞いてはいたものの、案内表示があるわけでもなく、近所の人に聞きながら、山へ分け入って行きました。 迷子にならないかちょっと心配しながら。

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岩をよじ登ってたどり着いた頂上です。 うしろに学校が小さく見えます。

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今夜はTraditionsfest。 いよいよザリガニパーティです。
午後の授業もAとBクラスはパーティでみんなが食べる「ヤンソン氏の誘惑」という料理を作ります。 もちろんレシピはスウェーデン語で書いてあって、先生が説明してくれます。  これはアンチョビを効かせたジャガイモのグラタンです。  一番新しい寮には一階二階にそれぞれ2つずつダイニングキッチンとリビングがあって自由に使えるようになっているので、そこを使います。 食器洗い機こそありませんが、大型冷蔵庫とオーブンもあり、立派な設備です。  古い寮にいた私はびっくり。 

4人位のグループに別れて、レシピを渡され、解らないところは先生にスウェーデン語で質問するのですから、これはこれで楽しい実地訓練でした。

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夕食はいつもどおりに5時15分から、でも少し軽めに食べて、7時からお待ち兼ねのTraditionsfestです。 

お手伝い役を買って出た生徒と先生が体育館にずらっとテーブルとイスを並べてパーティ会場ができました。 料理は私たちが作った「ヤンソン氏の誘惑」、ミートボール、ニシンの甘酢漬け、チーズ、パン、ケーキ、コーヒー、そしてもちろんディルと一緒に茹でたザリガニ!! 正面に置かれたボールに山盛りになったザリガニを一人二匹ずつ取ります。 食べない人もいるから残ったらまた欲しい人で分けるのです。

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バンドが演奏し、踊りたい人は踊り、パーティは続きます。 私が引き上げたのは一時。 でもまだ、終わる気配は無いのでした。


この日、ストックホルムにいる友人から学校に連絡が入り、日程終了後にストックホルムに寄る時に会えることに。 楽しみが増えました。

スウェーデン 夏 留学 14日目 8月11日

今日は土曜日で授業は休み。  Goeteborgfestの日なので遊びに行く人あり、海に泳ぎに行く人あり、 昨夜は遅くまで騒いでいたのに元気なこと。  

私もGoeteborgに行こうかと思ったけれど、明日はまた遠足だし、今日は休養日にすることに。 作文の宿題もあるから今日中にやっておかなければね。 

盛りだくさんの行事に体も疲れているけれど、実は一番は脳疲労かもしれません。 母国語で会話ができないので、何が何でもスウェーデン語を使わなければならないのですが、語彙力の不足はなんともしがたく、初級レベルを終了したとは言っても数年のブランクでほとんどの単語を忘れてしまっていたので、言葉がでません、ということはクラスメートとも浅い会話しかできないということで、これは本当に辛いことでした。 ときどき、英語やドイツ語で会話して補っていました。  作文は新聞への投稿記事を書くというものです。 日瑞の辞書は重いので持ってきませんでしたから、オンライン辞書で英瑞、日英を使いまわして単語を調べます。 三時間くらいかかってしまいました。 ふらふら

スウェーデン 夏 留学 15日目 8月12日 Marstrandへ

今日は近くの観光地、Marstrand島へ遠足です。 せっかくなのに曇りで気温は20度から23度位、雨も降るかも。 でも、暖かくてよかったわね、と先生。  そ、そうですか? 東京だと5月の始めくらいの気温ですが・・・ ふらふら   8時に朝食を済ませ、食堂に用意されたジュースや果物、マカロニのサラダ、パン、などを思い思いに昼食用に持って、8時45分には出発です。

バスで港まで行き、フェリーに乗り、Marstrand島に到着。 船の上から写真を取り合っておおはしゃぎです。 

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島の中心は古い城砦跡で、ぞろぞろとそこまで行き、ざっと説明してもらい、後は自由時間です。 5時間後に港で、です。 特に見るところも無いのにそんなに長くどうやって過ごしましょう??

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とりあえずセシリアとマヌエルと三人で海岸沿いに島を一周することに。 でも、私はサンダル履きで、足元がおぼつかない。 毛皮のフードつきのフリースを着ていったので、そのフードを被って寒い寒い、と歩くこと二時間。元気なドイツ人たちだって厚手のパーカーを着込んでいます。

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 例によって例のごとく、事前説明が無かったので、どんな場所か知らなかったんだもの。 こうと判っていればスニーカーで来たのに ふらふら 後になれば笑い話ですが、そのときはため息つきながらとぼとぼ。  スウェーデンの夏は油断しては駄目ですね。
 

せっかくの昼食も風吹きすさぶ海辺の岩の上のベンチでは、そそくさと食べるのみ。 海岸線からちょっと入った林の中には蓮の咲く池があったりして、お天気さえ良ければ風光明媚な島なのに残念です。

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!! あっ、これから行く人のために・・、曇っていたらしっかり
   したふード付きウインドブレーカーが必要です。
   絶対にスニーカー。 それと、一周二時間、トイレはありま
   せん。 (港にはありますよ。)



港の周りにはホテルやお店が一杯。 寒い寒いと、いつの間にか生徒たちが集まり、fikaです。 美味しいケーキ屋さんもあります。
それでもまだ二時間以上あるので、街を歩いてみました。 小さな町だけど、ピンクやブルーやイエローのパステルカラーの建物は可愛らしくて、どこかのテーマパークにいるようです。  町はどこもサマーセールです。 でも、持って帰れないから買えません。

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うーん、まだ時間があります。もう歩き疲れたし、仕方なく桟橋で杭に持たれて座り本を読んで過ごしました。  文庫本を持っていって良かった。

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帰途は対岸まで渡し船で渡り、30分かけてバスで戻りました。
くたびれたー、4時に戻り、4時45分から夕食。週末は夕食が早すぎて夜になってお腹がすいてしまいます。

そうそう、船に酔うから、と行かなかった人もいました。 日本人だと無理してでも行くところでしょうに、そういうところは申し出れば、当然のことのように許可されます。 個人の判断に任されるのですね。

スウェーデン 夏 留学 16日目 8月13日

今日から先生を交代してPanillaからJohanになるはずが、ぎっくり腰になってしまい、とりあえず校長先生が代講にきて、形容詞や前置詞の文法問題をやりました。 といっても、ゆるーい感じで、まぁ、ちょっとやってみる?という感じ。 気抜けします。

昼食から午後の授業まで普通は3時間の休憩なのですが今日は1時間で授業再開。 その分、夕食までに時間が空き、シャワーを浴び、シャンプーをして、髪が乾く間に宿題をしてしまいました。


そうそう、今頃になって気づきましたけど、昼休みにシャンプーしてしまえば、ロングヘアでもドライヤーを使わずに乾いてしまうので、ドライヤーを持っていく必要は無いですよ
 exclamation×2

スウェーデン 夏留学 17日目 8月14日

やっと代講の先生が決まりました。 Peter氏。 アマチュアバンドでクラリネットを吹いているという彼は授業にクラリネットを持参。
歌詞集を配ると、「じゃぁ歌おうか!!」と。  一応、スウェーデン語で文法も含めて歌詞を説明していますから授業なのですが、なんとも、ゆるゆるとしたものです。  「空はこんなに青いのになぁ、でも勉強しなくちゃなぁ、次は何を歌う?」、とニコニコしながら午前中の3時間を終えました。 

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今夜は7時から、ホストファミリーとして招いてくれた方達を招いての答礼パーティがあります。 国別に何か出し物を考えて披露しなくてはならないので、午後はその準備に当てます。 さぁ、私は一人です。でも、こんなこともあるかと、大きな綿の素敵な風呂敷を持参していたので、それで物を包む実演をすることにします。 風呂敷の歴史をネットで調べなおしてスウェーデン語にし、台本製作に午後を当てました。 できた台本は先生に添削してもらいました。

人数が多い国の人達は寸劇をしたり、母国の歌を歌ったり、パワーポイントで母国のプレゼンをしたり。  パソコンルームでネットを使って調べ物をしている私の横では、ネットで歌詞を調べて歌の練習をしだす人もいて、ちょっとイライラ。 

リハーサルをしようということになったので、私はぶっつけ本番で行くのでリハーサルはしない、と伝えたつもりが、やらない、と伝わっていて、また、ため息。

夕食の後、7時から本番です。ぞくぞくとお客様が集まって、私がお世話になったご夫妻とも再会です。 単語力が無くて会話が弾まないのが悲しく思えましたが、風呂敷の紹介は上出来だったようです。
特に、ワインボトルを二本包む方法と、物を入れてショルダーバッグのように使う方法はとても気に入って貰えたようでした。

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スウェーデン 夏留学 18日目 8月15日

どうやらもう、脳疲労の限界なのでしょうか?
寝ても疲れは取れないし、授業はつまらないし。 皆、多かれ少なかれそんな風で、気晴らしにセシリアと散歩に出る。 お互いに外国語だけれど、英語で話すほうが楽で、ずっと英語での会話をしていました。日本とスペイン、いつかお互いを訪問し会えると良いけれど。

今日は朝から雨で風もとても強い。 もう夏が終わるのかも。 松笠が開いて、種がちらちらちらちらと降ってきています。 遠くで雷も鳴っています。  ここショーン島では、輝く夏が終わると秋の始まりは雨が続くのですって。 この景色は真っ青な晴れた日の空と共に、きっと忘れないでしょう。  松笠の種のちらちら、ちらちら。  確かにこれでは外で遊んだり、外でご飯を食べたりできないし、あきらめて勉強や仕事にいそしむしかないという気持ちになります。

学校の別のコースに日本人の女性と男性が一人づついるのが判り、久しぶりに日本語を話せてほっとしました。 女性の方はこの夏講習の後、さらに一年間、もう少し北の学校の寮に入り勉強するのだそうです。 夕食は一緒に食べて、食後は和菓子と日本茶でほっこりしました。

夜にはAllemannssong という催しがあり、近隣の人も集まりバンドの演奏にあわせてスウェーデンの歌をいろいろ歌うのです。 学校は地域のコミュニティーホールの役割もしているのでしょうね。 生徒もそれに楽しく参加できて地域の人達と交流できたら生きた会話ができるということなのだと、後々に理解できましたが、このときには疲れが溜まって、脳がスウェーデン語を拒否しているかのようで、楽しむことはできなかったのでした。

スウェーデン 夏留学 19日目 8月16日

今日も歌うPeter。 あと2日の辛抱。 

クラスのドイツ人達が夕方からGoeteborgに行きたいので授業時間を変更したいと言い出し、反対するTalaと私の意見は通らず。 我慢の限界と、午後の授業はボイコットしてしまった Talaと私でした。

スウェーデン 夏留学 20日目 8月17日

午前中、これで最後の授業です。 アンケートを書くのですが、私は了解を得て英語で書きました。 

午後は荷造り。3週間過ごしたこの部屋から一つ一つ荷物を拾い集め、どうにかこうにか詰め込みました。

4時ごろ、Kafee och smoergaas、飲み物とパンとチーズの簡単なおやつ。

7時から Abslutningsfest さよならパーティです。 一人づつ修了書と、ここで皆がデジカメで撮った写真を集めたCDを貰い、先生方とハグしていきます。  このときのCDがあったから、こんなに沢山の写真をアップすることができたのです。

食後はJazzコンサートです。 Peterがクラリネット奏者として参加しているビッグバンドでアメリカの曲を中心に演奏と歌。 すばらしい演奏で聞きほれました。

9時からはKroster寮の最上階にあるパーティルームに集まり、二次会です。 スクリーンに写真を写して皆できゃーきゃーと眺めながら飲んでお菓子をつまんで、遅くまで過ごしました。 私は12時ごろに抜けたけれど、一体何時まで続いたのやら。 たぶん朝まで。

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