2009年04月29日

ニルス=グンナル・サンデル絵画展

ニルス=グンナル・サンデル氏による絵画展
「静寂の領域」が5月8日から29日までスウェーデン大使館の
ギャラリーであります。

7日の夜には一般の人も参加できるパーティーもあります。
(申し込みが必要ですが)

詳しくは

スウェーデン大使館
posted by igelkott at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スウェーデン関連イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

長くつ下のピッピ展 in おかざき

2009年4月18日から6月28日まで、

長くつ下のピッピ展が「おかざき世界子ども美術博物館」で開催されます。

入場料  大人 300円
     小・中学生 100円

File001.jpg
     
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2009年02月27日

世界時計

ブログのパーツに世界時計を付けました。

飛行機でストックホルムまで飛ぶと現地時間がわかります。
飛んでみると、やっぱり遠い 地球を迷走してしまいます わーい(嬉しい顔)

でも来年? やっと待望の日本からの直行便が就航するのですよね。
格安キャンペーンとか、あるかなぁ? 少しは航空料金が安くなるかなぁ?
posted by igelkott at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラス・アート展

3月4日から スウェーデン大使館で、スウェーデンの作家夫妻によるガラスアート展があります。

詳細は大使館のHPに載っています。

スウェーデンはコスタボダなどのガラスメーカーが有名ですよね。
南部には森に囲まれた中に、小さな工房が沢山あるそうです。

以前は日本からスウェーデンへガラスの技法を習いに留学する人が
多かったようですが、今は日本の作家さんもすばらしい作品を
作られますよね。 今回は新作を日本でお披露目だそうです。
posted by igelkott at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スウェーデン関連イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

Aug. 19. 2007 at Stockholm

Karinが迎えに来てくれる前に街に出て、本を日本に送るための箱を探したけれど、見つからなかった。 でも、花屋さんでKarinにプレゼントする花束を買えて良かった。

去年、彼女が本の展示会で東京に来たときにお世話した縁で、今度は私が助けてもらえることになったのだけれど、その優しい笑顔を見ただけで泣きそうになってしまう。  美術館でも案内しようか?というKarinにホテルのことを話すと、では娘のStinaに相談してホ別のテルを探しましょう!と。 Stinaの仕事の手が空くまでのあいだ、街を案内してくれることになる。

ゆっくりとスウェーデン語で話してくれるから、私にも解る。 Karinが暮らしている日常の街を散歩して、ランチにはお寿司を買って公園で食べて。 穏やかな時間が昨日の辛さを忘れさせてくれた。

午後、Stinaのアトリエに行く。とても古い中庭のある建物。Stinaはイラストレーターで、この建物もアーティストのアトリエに、多くは使われているのだそう。

Stinaが探してくれたホテル、Zinkendammは緑豊かな場所にあって、近くにはStinaのサマーガーデンもある。Vandrahemと呼ばれるユースホステルも併設しているのだけれどそちらは一杯で、ホテルは2ベッドルームのシングルユーズになるので一泊1400クローネ、約28000円。
高いけど、他に選択の余地がなくて予約してもらう。

Hotel Columbusに戻り、荷物をまとめ、逃げるようにしてZinkendamへ移る。Karinはずっと一緒にいてくれて、ホテルの周りをつれて歩いてくれた。私が土地勘を持てるように。 感謝、感謝、感謝です。

ホテルの部屋に落ち着いて、やっと残り2日の予定を考える余裕が出来た。 まず何より、一人で外国を移動するには荷物が多すぎたのが反省点。そして、ホテル選びも間違えた。私の性格には静けさがなにより重要なことを忘れて、よりによって、隣が消防署で、以前病院や監獄だったところを選ぶなんて馬鹿げていた。 

明日は月曜日で美術館は休みだから、買い物の日にしようと思う。
はみ出した荷物をまとめて入れるために、機内持ち込みのキャリーバッグを買うつもり。

Exhibition: TSUTSUMU by Capellagarden and Zokei univ.

8月7日から8月21日まで、スウェーデン大使館で「TSUTSUMU-包む」展が開催されます。 スウェーデンのデザイン・工芸学校の生徒と、日本の造形大学の生徒との合同展示です。

8月7日の夜はオープニングパーティがあります。 大使館のHPから申し込めますよ。

http://www.swedenabroad.com/News____13369.aspx?slaveid=77940
posted by igelkott at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スウェーデン関連イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

スウェーデンの写真

一年も経った今頃ですが、少しずつ昨年のスウェーデン滞在の写真をアップしてきて、やっとほぼできあがりました。

お時間があったら、スウェーデン夏留学のカテゴリーを覗いてください

2008年06月28日

3階は4階

エレベータ無しの3階の部屋を予約してあったのですが、そうでしたね、ヨーロッパの3階は4階の意味でしたね。  フロントの女性は手伝ってくれる気配は一向に無く、私も相手が男性ならまだしも女性なので、荷物運びの手伝いを言い出すのを遠慮してしまい・・・で、一人で20キロ以上あるトランクを4階まで、 石の階段を一段一段引き上げて運び上げました。更にもう一つの本が一杯の荷物もね。 後から考えるとよくそんな力があったものだと思います。ぎっくり腰になら無くて良かったぁ。

ここはユースホステルが3階と4階、2階がホテルというところです。 とても古い建物で、病院や監獄や貧民救済施設に使われていたという歴史ある建物です。  私の部屋はいわゆる屋根裏部屋。窓は合って明るいのですが・・・なぜでしょう???部屋に入ってドアを閉めたとたんに胸をつかまれるような息苦しさがします。 とりあえず窓を開けて空気を入れ替え、食べるものを探しにSlussenの町へ
出ることにしました。

5時起きしてショーン島をでて、重い荷物を引きずってやっとたどり着いたストックホルム。 疲れきっていました。 何を食べる気にもならず、水とパスタサラダをコンビニで買っただけで、ホテルに戻りました。  はぁー、部屋は4階。  

やっぱり、この部屋にいると息が苦しくなります。 疲れすぎだからでしょう、とシャワーを浴びてベッドに横になるのですが、どうにも胸騒ぎと息苦しさをこらえられなくなり、ロビーへ降りました。

小さなロビーなので、フロントの夜シフトのトルコ系?男性の視線も話しかけてくるのもうっとうしい。 なんだか部屋にいると気分が悪くなると言ったら、彼は私の部屋番号を聞き、ああっていう顔をしたような???  ええ??なんなの??

部屋にはいられず。 一時間くらいを過ごしてから、仕方なく部屋へ戻り、思い余って明後日会う予定の友人にSOSコールしました。
明日の昼前には来てくれるって。 少し気を落ち着けて、明かりを全部付けたまま朝を迎えたのでした。  隣は消防署で、何度もサイレンが鳴り、寝るどころではないのでした。 


2008年06月17日

TOEIC

5月に受けたTOEICの結果がでました。

目標にしていた900点台に達しました。 リスニングのほうは試験のときにも簡単に感じたのでほぼ、問題なく、リーディングはテキストをつい読み込んでしまい、おっと、そんな時間はないぞ!と思ったことが何度かあったので、これはある意味、技術の問題ですね。

職場の人たちの点数と大きな差が出なかったのでほっとしました。
posted by igelkott at 10:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

21日目ショーン島からストックホルムへ

ショーン島での21日間を書いたところでそのままになり、気づけば一年近くたってしましましたが、あの後の数日を過ごしたストックホルムの話もいろいろあったので、遅ればせながら書き起こすことにします。



出発の日。 5時に起きて最後の荷詰めをして、7時に最後の朝食を食べ、8時にはバスでヨーテボリへ向けて出発です。 長かったような短かったような。 一人ひとりと抱き合って別れを惜しみます。 

ヨーテボリで最後のさよならをして、それぞれの国へここから散っていくのです。
私は飛行機の時間までだいぶ時間があるので、バスターミナルの地下のコインロッカーにトランクを入れて、Cecillia, Manu, Daniel, Jonatan, Malksと、旧市街 Haga へ行って見ることにしました。 初日に到着したときもこうすれば、長いバス待ちの時間も楽しめたのに、あの時はまだ、そこまで考えが浮かばなかったなぁ。

Hagaまで歩いていったものの、早すぎてまだお店は開いていなくて、小雨の中をふらふらしたりFikaしたり。


スウェーデン留学をしている日本人の方の「五円玉の穴」というブログサイトで、ここHagaには掘り出し物があると教えてもらったので、ふらふらと覗いていたら・・・なんとなんと、探していたロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートがありえない安さで、店の外の箱の中に無造作に放り込んであるのを発見。2枚ゲット。さらに、羊を大きく手書きした絵皿も買いました。  これが、後々泣くことになるのですけれど、そうそうこれないと思うとあきらめられなくて。 ふらふら


スペインへ帰るCecillia, Manuともバスターミナルで別れて、中国人の男の子たちとタクシーで空港へ向かいました。

本を詰め込んだトランクはオーバーウエイトで拒否され、本を取り出して手荷物に入れたのですが、さっき買った絵皿とで辛い重さになってしまいました。 Boysが手伝ってくれるのがありがたいやら、申し訳なくて恥ずかしいやら。  お礼に飲み物でもおごるわ!、と思っても小銭が無い、コーヒースタンドはやっていない。 とほほ


ストックホルムのアーランダ空港に着き、彼らとも別れ、中央駅までのバスに乗る。一人ではどうしようもない荷物に途方にくれタクシーでホテルまで行くことに。10年ぶりに見るストックホルムの町。かすかな記憶がよみがえります。

実はここからがまた、一騒動なのですが、余り長くなるのでまた後ほど書くことにします。




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